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冷蔵庫の賢い選び方:一人暮らしにオススメの機能


一人暮らし用の冷蔵庫はどんなのがよい?

t_reizouko01一人暮らしを始める時に、必ず必要になってくる家電が冷蔵庫です。毎食、弁当や外食でも、夏場に飲み物を冷やしておくのにも、必要になってきます。

一人暮らし用の冷蔵庫には、大きさや機能、どんなものがいいのでしょうか。

まず冷蔵庫の大きさなのですが、一般的に一人暮らしに必要な容量は、80~200リットル程度と言われています。

ただし、必要以上に大きいと、場所もとりますし電気代もかかります。何よりも、買うときの値段がちがいます。

80~200リットルだと結構幅があります。なので、普段の生活スタイルによっても大きさは違ってきます。

自炊をするかしないかでも違ってくる

まず、自炊をするかしないかでも違ってきます。自炊をしない人は、80リットルくらいの冷蔵庫でも十分です。

ただし、飲み物などの買い置きをしておきたい人は、もうワンサイズ上の方がいいです。

ドア周辺に関しては二重鍵になっているか、複製を作りにくいタイプのものかといったことが挙げられます。

そして自炊をする人は、120リットル以上の冷蔵がいいです。食材の買い置きや、調味料もあると思うので、あまり小さいと入りきれません。

またあまり詰め込むと、冷えが悪くなり、かえって電気代がかかります。

特に料理好きの人であれば、スペースが許すかぎり容量の大きいものを選んだ方がいいです。

冷蔵庫の運転音

次は、冷蔵庫の運転音です。一人暮らしの場合、ワンルームマンションに住む人も多いと思います。

そうなってくると、寝る場所の近くに冷蔵庫を置く可能性が高いです。そうなると、運転音は、25デシベルくらいがいいです。

一般的に25デシベルは、日常生活で気にならない程度の音とされているからです。音があまり気にならない人は、運転音は関係ないかもしれません。

あった方がいいもの:耐熱性天板

また、ワンルームマンションなら、耐熱性天板はあった方がいいです。一人暮らし用のマンションなどは、キッチンスペースも狭いです。

電子レンジを置くスペースはない可能性が高いので、冷蔵庫の上に置けると置き場所に困りません。

まとめ

このように、一人暮らしの冷蔵庫選びには、いくつかポイントがありますが、一番大切なのは、自分のライフスタイルにあっているかどうかです。

それによって、必要な機能もかわってきます。

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