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一人暮らしの月の食費の平均はどれくらい?


一人暮らしの食費の平均は?

t_setsuyaku01一人暮らしで月にかかる食費の平均は、社会人と学生では大きな開きがあります。自分で働いて稼いでいる社会人は、可処分所得が100%ですから、食べたい物があれば我慢することなく食すことができます。

と言っても、将来のために貯蓄をしない人はいませんから、食は収入の何割以内に収めるというように、家計のやりくりをしているものです。

保険代などの支払いや大きな買い物などで出費が嵩み、家計のやりくりが大変な月は、食費を抑える人は多いでしょう。

食費を節約することで、欲しい物を手に入れることができたり、貯蓄額を増やすことができます。

一人暮らしをしている人は、他の一人暮らしをしている人たちの月に使っている食費代はいくらで、平均額はいくらなのか、気になるでしょう。

社会人と学生の平均食費の違い

社会人の平均食費は37,000円で1日あたり1,233円、大学生の平均食費は24,480円で1日816円です

この金額が、自分より高いか低いかで、今の食生活を見直す人もいるでしょう。

社会人でも大学生でも、田舎からお米や野菜などの材料を送ってもらっている人の場合は、食費代をかなり抑えることができます。

一人暮らしでも、条件によってかかる費用は変わってきます。

理想の食費額とは?

食費の理想額は、手取りの15%~16%と言われていますので、これを一つの目安として、月にかける食事代を考えるのがいいでしょう。

大学生は、親からの仕送りとアルバイトで稼いだお金を合わせて金額で考えることになります。

節約する前に、まずは自分の1ヶ月に使っている食事の費用はいくらなのかを、知ることです。

そのために、普段どおりに生活して、家計簿をつけましょう。家計簿をつけることで、どういうものにお金を使っているのかが把握でき、節約する箇所が見えてくるでしょう。

まとめ

理想額から離れすぎている場合は、近づくように見直して、節約をしましょう。

節約で最も簡単なことは、外食を抑えることです。

外食は、自炊して食す数回分を1回で費やしてしまいます。自炊をすることを習慣つけることが、節約の第一歩と言えるでしょう。

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