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青森のニンニクは有名だけど、品種名は知ってる?どんな栽培方法なの?


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ニンニクといえば青森県

ニンニクといえば青森県。青森県のニンニク産地と言えば田子町。

いまや田子産をはじめ全国的にも非常に知名度の高いニンニクとなっています。

ちなみにそのニンニク、品種名までは知っていますか?

「福地ホワイト6片種」って言うんです。

この品種は、今から40年ほど前に田子町で普及して、現在では八戸市、十和田市、おいらせ町などなど、青森県の県南全域で栽培され、ニンニクの最高級ブランドとして定着しています。

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中泊町の自然農法ニンニク

一方、田子町よりもさらにもっと北部に位置する中泊町というところがあります。

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こちらの町には自然農法を研究する「青森県中里町自然農法研究会」という農家の集まりがあります。

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代表の三上新一さんです。

三上さんは、地域の生産者と結成した中里町自然農法研究会の代表を務め、農業指導をはじめ、地域の農業の活性化に尽力されています。

自然農法というのはもちろん簡単ではなく、収穫量が思うようにあがらない年もあるといいます。

しかし、試行錯誤しながらも農薬・化学肥料・除草剤不使用での栽培を続けています。

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ニンニク畑のそばには大量のワラが。一体何に使うのでしょうか。

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ニンニクとニンニクの間に敷き詰めます。

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すると、除草剤を撒かなくても雑草が生えてくるのを防ぐことができるんです。

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さすがに収穫時にはこのくらいの雑草は生えてくるんですけど。でも問題ありませんし、何よりも安心安全なニンニクちゃんです。

なぜ自然農法なのか?

三上さんは、昭和61年に奥さんが体調を崩し、また近所の農家の子どもたちがアトピーなどで苦しんでいる姿を目の当たりにしてきました。

そういったことをきっかけに本格的に自然農法に取り組み始めました。

まずは稲わらと籾殻による土づくりを基本とした稲作を開始し、その稲穂が見事に実りました。

そして、平成5年の大冷害では、中里町が作況指数18という最悪な状況の中、三上さんの農作物は例年並の収穫があり、社会的にも大きく評価をされるようになりました。

その翌年に、前述した「中里町自然農法研究会」を立ち上げたのです。

では秘伝のニンニク醤油漬けの作り方です

①洗い方

とれたてのニンニクの場合、泥をよく洗って使用する。(乾燥の場合は省略)

②酢に漬け込む

薄皮をむいたニンニクを容器に入れ、酢をニンニクの分量のヒタヒタまで注ぎ、1週間漬け込む。

③醤油を投入

酢を切って醤油がかぶるくらい加え、きっちり蓋をしておく

ちなみに、漬けておいた酢は取って置き、サラダのドレッシングや酢豚、魚介のマリネなどの調味料に使えます。

④仕上げ

1ヶ月後、醤油だけ取り分けて、醤油を鍋に入れて煮立たせます。

冷ましてから、ニンニクの入っている容器に移します。ニンニクに色がついてきたら食べられます。

レシピ提供:橘・学生会館

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今回のレシピは酢と醤油だけで仕上げています。

ここにお好みで酒や砂糖などを加えても美味しいですよ!

さらには味噌漬けやオリーブオイル漬けもGOOD!!

オリーブオイル漬けには隠し味でバルサミコ酢を入れてもまた深みが増しますね!

あなたのオリジナルレシピにもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

学生会館での一人暮らしが注目されています

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学生会館とは、学生向けの食事付き物件です。管理人も常駐しているので、初めての一人暮らしでも安心です。

学生寮との違いは、同じ学校の学生の集まりではなく、さまざまな大学や専門学校から学生が集まっていることです。

それによって、学生のうちから幅広い人との繋がり、より広い見識が深まります。

食事付きなので、トータルで見ると一人暮らしでかかるコストを削減できるのも魅力です。

学生会館の中には、食事の質にとことんこだわり「化学調味料を摂らない暮らし」の実践をしているところもあります。

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化学調味料を摂らない健康的な学生生活を

食事の質と栄養バランスにこだわり抜いた学生会館


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